戦争を知らない人のための靖国問題(32/30)
戦争を知らない人のための靖国問題 上坂 冬子 (著)
まさしく戦争を知らない人のために靖国問題について書いてある本です。この本の内容には賛否両論あるみたいだけど私は基本的に著書の意見に同調できた部分が多かった。
この最後には中国、韓国首脳に向けての声明が書かれているんだけどその通りだと思った。
この本を読んで思ったのだがはやり中国・韓国などが総理大臣の靖国参拝に意義を唱えるのは内政干渉だ。日本には戦争犯罪人はいないわけだし、そもそも中国(中華民国)は戦勝国ではあるけど、韓国は戦勝国には含まれていない。そして中国(中華人民共和国)、台湾(中華民国)、韓国はサンフランシスコ平和条約に署名、批准すらしていない。このため条約に書かれているように署名、批准していない国には「いかなる権利も権限も与えられない」ことになっているはずだ。
まぁ反日によって政権・国家を維持している国にとっては国体の維持のために日本批判が必要なんだろうけど日本を政争の具・国体の維持のために使うのは迷惑極まりない。
