受験対策だけやればいいのだろうか
今話題になっている学習指導要領に定められている世界史を履修していないために卒業できないかもしれないという問題についてちょいと言いたい。
学校は何のためにあるのだろうかと?
受験の為なのか?
もし受験の為なら予備校などに通えばいいじゃないか。
最近高校に限らず受験・受験・受験・・・というものに重点を置いた教育を行っている学校が多いみたいだけど果たしてどうなんだろ?上位の有名大学に進学することがそんなに大事なことだろうか?
受験の為の人間ではなくもっと人間らしい人間を育ててほしい。受験受験受験では真の人間は育つのだろうか?学校でさまざまはことを学んだ人間のほうがより社会で必要とされる人間になると思うのだが
