父親たちの星条旗(映画)
今日はちょいと時間があったので映画見に行ってきました。
「父親たちの星条旗」を。
私なりの評価は
★★★☆☆
ってとこでしょうか。
最近見に行く映画はだいたい原作を読んでいくんだけど、それがよくないのかねぇ。どうしても本を読んだ場合自分の中で登場人物のイメージを作ってしまうから、映画化されたときにイメージと合わなかったり…。みたいなこととか。
原作の内容をすべて映画の中に取り込むのは不可能なことなのにあのシーンはないの?みたいなことを思ってしまう。
まぁアメリカ側と日本側両方から映画を撮るってことだけどアメリカ側の映画とはいえ、硫黄島の死闘のシーンで日本人がほとんど出てこない・・・。
普通の映画だとアメリカ側から描いても日本人だか中国人だかわからない人が登場して謎の日本を話していることが多いけど、そんなシーンはほぼなし。あるのは「あー」とかなどで台詞らしい台詞がなかった。
まぁなんだかんだ言っても2部構成なんで「硫黄島からの手紙」も見に行くんだと思うけどね。公開が12月9日ってのがちょっと微妙なんだけど。どうせなら8日にとか思うけど、土曜日の公開じゃないと映画館の都合なんかもあってややこしいんだろうね。
追伸:昨日の予告についてのお詫び
え〜まだ読み終わってません。明日には…。
